BLOGNORICOのリアル

2026.07.26

駆けつけるという仕事

今日は予定を変更して、急遽仙台へ日帰り出張。

「お忙しいところすみません。部長にお会いして直接お話ししたいことがあるのですが、次の仙台出張はいつですか?」

そんなメールが届きました。

何かに悩んでいるのか。
前へ進むための面白い提案があるのか。
はたまた、私の顔を見たかっただけなのか(笑)

理由はわかりません。

でも、すぐに電話をかけて、
「わかった。会いに行くよ。」
と伝えました。

「すみません。本当にありがとうございます。よろしくお願いいたします。」

その素直な言葉が、嬉しかった。

誰しも、悩んだり、躓いたり、誰かに話を聞いてほしいと思うときがあります。

そんなとき、上司や先輩がすぐに駆けつけてくれたら、きっと安心する。

「ひとりじゃない。」

そう思えた瞬間、人は顔を上げて、
「よし、頑張ろう!」
と前を向くことができるのだと思います。

Screenshot

私も同じなのです、

たくさんの人に支えられてタカヤで仕事をしています。

社長の力強い言葉に背中を押され、常務の優しさに心を救われる。

伊藤部長や佐藤部長の
「サポートできることがあれば、いつでも声をかけてください。」
その言葉に、何度も安心感をもらいました。

関東勤務の大塚部長のぶっきらぼうなメールやLINEも、私にとっては原動力の一つです。

本社のみんなの支えにも、心から感謝しています。

そして、課長、リーダー、店長、同僚たちが、
「どうしたらできるか。」
を本気で考え、挑戦し続ける姿に勇気をもらい、
「私も頑張ろう。」
と何度も自分を奮い立たせています。

リーダーは、日々、的確な判断を求められます。

どう考え、未来を見据えて行動するのか。

どのように人と向き合い、どんな言葉を届けるのか。

その在り方を、私は社長から学んでいます。

尊敬するリーダーが私たちの社長で 

常に仕事をしながら その在り方を学ぶことが出来る、共に未来を創ることが出来る、有り難く幸せなことだと日々感じます。

様々なことに対峙しながら、私もリーダーとしての器を拡げていきたい。

移動しながら いろんなことを考えます。

課題や問題に、大きいも小さいもありません。

本人にとっては、その瞬間が一番苦しい時間だからです。

だからこそ、スピード感を持って、柔軟に動く。

電話で済むこともある。

メールで解決することもある。

でも、直接会うことでしか伝わらないこともあります。

「大丈夫。一緒に考えよう。」

その安心感を届けることも、大切な仕事だと思っています。

今日の仙台日帰り出張も、その一つ。

共に働く仲間の心が少しでも軽くなり、
明日を前向きに迎えられる時間になったら嬉しい。

そんな一つひとつの積み重ねが、信頼を育み、人を育て、組織を強くしていく。

私は、そう信じています。

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