2026.06.12
ご無沙汰しております。
みなさま いかがお過ごしですか?
おかげさまで 私は元気です。

前回のブログ更新から2か月。
前へ、未来へと力強く挑み続ける「タカヤ」という企業の一員として、私自身も新しい挑戦の日々を過ごしていました。
現在、食物販事業と外食事業を担当するフード事業ユニットの事業部長を務めています。
また、組織の新体制に伴い、未来創造事業部・人財組織開発部はチーム制となりました。これまでとは役割こそ変わりますが、引き続きチームメンバーと共に深く関わっていきます。
これまでの私は、「人と組織」の視点から会社を見ることが中心でした。
今はそこに、「事業」という視点が加わりました。
売上や利益、店舗運営。
これまで以上に事業に近い場所で、仲間と共に動き、考え、判断する機会が増えています。
正直に言うと、この2か月は分からないことだらけでした。
新米の事業部長です。
新たな分野に向き合う中で、自分の知識や経験の不足を痛感し、判断に迷ったり、時間を要したりすることも少なくありませんでした。
正解のない問いに向き合い続ける日々。
けれど振り返ると、不思議と苦しかったというより、新しいミッションに夢中だった2か月だったように思います。
分からないことを学び、仲間の声に耳を傾け、数字と向き合いながら考える。
その繰り返しの中で、これまでとは違う景色が少しずつ見え始めています。
そして、事業に深く関わるようになって改めて感じていることがあります。
定性と定量は、どちらか一方ではなく両輪であるということです。
数字だけでは見えないものがあります。
一方で、想いや感覚だけでは前に進めないこともあります。
また、一見すると面倒で非効率に思えることほど、実は大切なことだったりします。
目を背けず、後回しにせず、向き合い続けること。
その積み重ねが、個人や組織の成長につながるのだと感じています。
そしてもう一つ。
事業と人は切り離せないということです。
目標や計画を実行に移し、達成するのも人。
どれだけ良い商品やサービスがあっても、それを届けるのは人です。
お客様に選ばれ続けるお店をつくるのも人です。
変化に挑戦し続ける組織をつくるのも人です。
人財組織開発の仕事をしていた頃から大切にしてきたことですが、事業の視点を持った今、その意味を以前より深く実感しています。
視点が増えると、世界は複雑になる。
でも、その分だけ見えるものも増えていく。
そしてまた、世界はとてもシンプルであることにも気づく。
高谷社長がいつも話される「是々非々」。
感情や思い込みだけではなく、本質を見つめながら判断していくこと。
それもまた、私が新しい役割の中で学んでいることの一つです。
まだまだ学びの途中です。
人と事業。
定性と定量。
理想と現実。
どちらかではなく、どちらも。
タカヤが追求する「幸福感」に向かって。
「と」の視点を大切にしながら、新しい景色の中を進み続けていきたいと思います。

ブログ再開の結びは 社長のバースデーサプライズシーン

先月、53歳のお誕生日を迎えられた社長へMLP(次世代リーダー育成プロジェクト)メンバーからサプライズプレゼント

メンバーからのメッセージが詰まったタイムカプセル
第2期MLP研修修了のタイミングでOPENしてくださいとのこと
素敵なプレゼントに社長とっても嬉しそうでした
そして
みんなの笑顔がうれしい!