BLOGNORICOのリアル

2026.09.02

仙台出張

仙台出張2日目。

初日は急遽予定を変更して、課長と私、それぞれが必要な場所へ。

そして今日は、改めてMTG。

10月からの部門を、どんなカタチにしていくのか。

どんな組織なら、一人ひとりが力を発揮できるのか。
どんな環境なら、みんなが前を向いて仕事ができるのか。

正解はない。

私たち自身も、日々学びながら、考えながら進んでいる。

私は、自分が関わっている人の役に立てたとき、
若手社員の成長を感じたとき、
その人が活き活きと仕事をしている姿を見たとき、
ふっと笑顔になった瞬間を見たとき――

心の底から嬉しい。

「心が通じ合えたかな」と感じる瞬間なんて、
嬉しくてたまらない。

人は、一人では生きていけない。

誰かに支えてもらい、
誰かの力になり、
誰かの成長を喜び、
誰かと気持ちが通じ合う。

そういう積み重ねの中に、仕事の面白さも、働く意味もあるのだと思う。

だから、成果と共に「人が活きる組織」をつくりたい。

もちろん、理想論だけでは組織は動かない。
数字も、成果も、責任も必要。

だからこそ、理想を語るだけではなく、
どうすればそれをカタチにできるのかを考え、行動する。

これから、どのように部門をさらに成長させていこうか。

目指す未来を描き、
そこへ向かう方法を考え、
一つひとつカタチにしていく。

これまで培ってきた土台をベースに、
これからをつくる。

でこぼこ道も、茨の道も、
恐れることなんてない。

振り返ったら、
そこにはきっと、確かな道ができているから。

さて、どんな話になるんだろう。

仙台の朝。

今日も、楽しみながら前へ。

昨日の記録

駅のホームで電車を待つ間、こうしてキャリーケースを椅子代わりにして しばし休憩(笑)

宿泊先の花京院のホテルから 昨日の目的地 コメダ珈琲店仙台幸町まで 歩いてもバスに乗っても時間は変わらない。

バスで遠回りするより、30分ぐらいなら歩いちゃおう!と片道2.4㎞の道のりを徒歩で往復。

歩き疲れて喉からからの私に たっぷりサイズのお冷を用意してくれる、気の利く仲間。うれしい。

面談を終えてホテルへ

部屋は狭いけど、オシャレにリノベーションされたホテル、快適に過ごせる

地下には 食材・水・ワインにこだわったお店があって

外に出なくても食事ができるのが嬉しい

Screenshot

色んな料理を少しずつ味わえるメニュー

ひとり呑みにはありがたい

今回二度目だけど、店主が私のことを覚えてくれていて

扉を開けた瞬間に笑顔で迎え入れてくれた

予約客の受け入れ準備で忙しい中、ちょっとしたサービスや さりげなく会話をしてくれる心遣いが嬉しかった

「また訪れたい」

そう思えるお店

接客って、
ただ料理を提供することでも、
サービスをすることでもなく、

「幸せな時間を創出すること」

そんなことを、肌と心で改めて感じた夜。

こうした何気ない時間の中にも、
仕事に活きる学びがある。

「美味しかったです!また来ますね」

そう挨拶をして部屋に戻った。

いい一日だった。

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