2026.08.03

時間は、誰にとっても平等で自由だ。
何に使うのか。
誰と過ごすのか。
どんな毎日を送るか。
何に価値を感じるのかは人それぞれ。
正解はない。
では、タカヤの理念にある「幸福感」とは?
私の幸せは、日常の中に溢れている。
朝、コーヒーを淹れる時間。
植物の成長に気づくこと。
仕事を終えて、自分の部屋でほっとする時間。
気の置けない人と笑う時間。
何事においても自分で決断、選択できるという自由も私にとっては大切なこと。
そして、私にとってもうひとつ大切なのが、仕事。
誰かの成長を感じたり、
仲間と一緒に何かを成し遂げたり、
昨日より少し前に進めたと感じる瞬間。
「仕事のやりがい」は、
私の幸福感に直結している。
だから、仕事とプライベートを分けて
どちらかを犠牲にしているという感覚はない。
どちらも、私の人生だから。
50代になった今、
「人生をどう生きるか」ということは、
「残りの時間をどう使うか」ではなく、
「私は、どんな時間を幸せだと感じるのか」
ということなのかもしれない。
これからも、
笑って泣いて素直な自分でいられる日常に幸せを感じ感謝して
やりがいのある仕事を愉しみ、
大切な人たちとの時間を大切にして、
自分の人生を、自分らしく歩いていきたいと思う。
