2026.07.19
最近、「レジリエンス」という言葉を耳にする機会が増えたように思います。
レジリエンスとは、困難やストレス、予想外の出来事に直面しても、そこから立ち直り、前に進んでいく力のことだそうです。
そんな言葉に触れながら、こんなことを考えました。

【ガラスの透明感と竹のしなやかさと】
竹は成長するたびに「節」をつくります。
節があるからこそ、高く伸び、強い風が吹いても、しなやかに揺れながら折れずに立ち続けることができます。
人もきっと同じ。
嬉しかったことも、悔しかったことも、立ち止まった時間も。
その一つひとつが人生の「節」となり、私たちを強く、そして優しく育ててくれるのだろうと思います。
仕事も同じ。
思い通りにいかない日や失敗、迷い、挑戦した経験。そのすべてが、自分自身の「節」となり、人としての厚みをつくっていく。
職場では ひとり一人の経験がチーム、組織をより強くしていく。
目の前の出来事を、大切な節として受け止めながら、自分自身のレジリエンスを育てていこう。
そして私は、仲間たちの「立ち上がる力・前へ未来へ進む力」を応援できる人でありたいと思います。
Resilience is not about never falling down.
It is about getting up again.
しなやかに立ち向かうことのできるインディペンデントな生き方を
ガラスのように 澄んだ心で。