2026.06.30
本社勤務の本日
快晴!本社ビルは青空が良く似合う
初めて参加する会議で緊張もしていたのだけれどワクワクしていたのも事実で 朝4時に目が覚め、せっかくなので早朝に自宅を出発
社内にアロマディフューザーを持ち込み、柑橘系の爽やかな香りに包まれ2時間半のドライブを楽しんだ

会議やミーティングを終えたあと、阿部課長、常務、伊藤部長と、会社の未来を見据えた取り組みについて熱い議論を交わした。
未来を語り、未来を描く。
そのために、今、何をすべきなのか。
立場や経験が違うからこそ、さまざまな意見が飛び交い、とても有意義な時間だった。
もちろん、思い描いたことがすべて思いどおりに進むわけではない。
でも、思いどおりにならないからこそ創意工夫が生まれ、知恵を絞り、さまざまな可能性を探ることができる。
途中で立ち止まることもある。
軌道修正することもある。
それでも、大切なのは未来を描き続け、その未来に向かって愚直に、泥臭く、一つずつ積み重ねていくこと。
劇的な変化ではなく、小さな積み重ねの先に、本当の変化があるのだと思う。
何より幸せだと感じたのは、共通言語を持って未来を語り合える仲間がいること。
そして、目の前の一歩を認め合える仲間がいること。
きっと、持続可能な会社をつくるのは、新しい挑戦だけではない。
「ならぬものは、ならぬものです。」
このブレない軸を大切にする社長の考え方、そして企業文化こそが、未来へつながる土台なのだと思う。
組織には、説明や議論が必要なことがたくさんある。
でも、信頼を守る価値観には、「ここだけは譲らない」という一線があってもいい。
未来を描き、愚直に積み重ねる。
そして、判断に迷ったときは、「ならぬものは、ならぬものです。」という軸に立ち返る。
そんな生き方こそ、私たちらしい。
私は、そう信じている。
さて明日から7月がスタート!
前へ未来へ!