2026.07.01

鹿角は朝から青空が広がった。

本社勤務、2日間のTo Doをすべて終えて帰宅。
今回は、いつも通る道路が通行止め。
鹿角から秋田市までノンストップだったにもかかわらず、3時間ほどかかった。
道中、
「何だかなぁ…」
と思いながらハンドルを握っていた。
そんな時、ふと自分に問いかける。
「ということは?」
私なりの答えはこうだった。
「きっと、いつものようにスムーズに帰っていたら、何かトラブルに巻き込まれていたのかもしれない。
ご先祖様が『今日はこっちを通りなさい』と、安全な道へ導いてくれたんだ。」
そう解釈すると、不思議と心が軽くなる。
「ついてない出来事」も、
「ありがとう」に変わる。
起きた出来事は同じでも、
その意味は自分で決めることができる。
そして無事に帰宅。
キンキンに冷えたビールを飲みながら、
「今日も佳き一日だった。」
そう思えた。
今日もありがとう!
