2026.06.13
似ていて非なる この2つの言葉
※こういうことを考え出すと止まらなくなる性質、書きながら思考を繰り返し整理するタイプですので、今日の記事は長めになりそうです(笑) 興味があれば最後までお付き合いください
信じることは自分の責任のように思います
覚悟を持って信じ、最終的に何があろうと自分で責任を持ち対処する
期待をするということは、結果を相手に委ねているような気がするのです
期待の先には「もっとできるはず」があったり
そして
なぜ行動しないのだろう
なぜ気づかないのだろう
なぜ伝わらないのだろう
人の成長を願う気持ちが強いからこそ、そんなふうに考える
その「期待」の中には、自分自身の願望も含まれているように思います
こうあってほしい
こうしてほしい
もっとできるはず
いつの間にか、自分の物差しで相手を見てしまいます
もちろん、期待することが悪いと言っているのではなく
期待されることで力を発揮する人もいます
でも最近は、期待の前に大切なのは人を信じることなのかも知れないと思うのです
信じるというのは、放任することではありません
何も言わずに見守ることでもありません
必要なことは伝える
耳の痛いことも伝える
向き合う
寄り添う
そして、その人の可能性を信じ続ける
人にはそれぞれ成長のタイミングがあって
すぐに結果が出る人もいれば、時間をかけて花開く人もいます
何度も失敗を繰り返しながら、一歩ずつ前に進む人もいます
(私自身が器用ではなく時間がかかるタイプなので・・・)
だからこそ、信じたいし
大切なことの一つと思うのです
簡単なことではありません
思うようにいかないこともあります
遠回りに感じることもあります
それでも、その先にある笑顔や成長を見ることが、私にとって何よりの喜びです
最近は事業運営に深く関わるようになり、売上や利益、計画や実績と向き合う時間も増えました
売上や利益は 仲間と挑戦し一緒に成功体験を積み重ねた結果でもある
そんなふうに捉えるようにもなりました
目標を達成した時
困難を乗り越えた時
みんなで喜び合えた時
その瞬間の笑顔は 何にも代えがたい
人の成長と事業の成長
定性と定量
どちらかではなく、どちらも
人を信じることと、成果を追求すること
その両方を大切にしたいと思っています
朝 鏡を見て
自分に「だいじょうぶ」とニッコリ笑っています
それは根拠のない楽観ではありません
課題も不足していることも分かっているから
やるべきことも見えている
そして
人には成長する力があると信じているから、だいじょうぶ
そんな気持ちです
まだまだ私自身も学びの途中です
仲間と自分、タカヤでみんなで作る未来を信じて 共に挑戦し、成功体験を積み重ね、喜び合う時間を増やしていきます
タカヤに入社して6年目
こんなふうに思えるようになったのは、高谷社長と香織常務が私を信じて仕事を託し、挑戦の機会をくださっているからです
社長、香織さん いつもありがとうございます
私は、その想い「期待」に応えたい、必ず応える!と思っています
もしかすると、
信じることと期待することは、対立するものではないのかもしれません
まず誰かを信じる
信じられた人は、その想いに応えようと力を発揮する
そんな循環があるような気がしています
なんて考える今日この頃です
やはり 長くなってしまった・・・(笑)
ここまで読んでくださってありがとうございます
機会があれば あなたも考えも聞かせてくださいね!

日々に感謝し目には見えない力も信じながら 前へ未来へ