2026.10.15
「当たり前」を「有難い」に変えていこう!
先日、シャトレーゼ部門の皆へ、こんなメッセージを送りました。
日々、色々ありますが
多少のことは笑い飛ばすぐらいの気持ちで
努めて明るく、助け合って前へ進みましょう!
そして、一緒に働くスタッフに
「○○してくれて、ありがとう!」と
具体的に感謝を伝えることを忘れずに。
「当たり前」を「有難い」に変えてみよう、と。
毎日一緒に仕事をしていると、誰かがしてくれていることが、いつの間にか当たり前になってしまうことがあります。
困ったときに手を貸してくれること。
自分がいない時間のお店を守ってくれること。
新しく入った仲間に、仕事を教えてくれること。
一つひとつの仕事の向こうには、必ず誰かがいる。
役割として任されている仕事であっても、そこに向き合ってくれている人への感謝は、忘れずにいたいと思います。
「ありがとう」に、何をしてくれて嬉しかったのかを添える。
そうすると、自分自身も、相手がしてくれたことに改めて気づくのだと思います。
私の周りにも、新たな役割を担い、現場に入り、長い距離を移動しながら、いつも明るく皆を引っ張ってくれる仲間がいます。
その姿に、私自身がどれほど支えられていることか。
頼りにしているからこそ、つい甘えてしまうこともあるけれど、感謝は思っているだけで終わらせず、ちゃんと言葉にして届けたい。
日々、色々あります。
思うように進まないことも、考え込んでしまうことも。
そんな日にも、お互いの頑張りに気づき、声を掛け合えるチームでありたいと思います。
皆とご縁をいただき、こうしてタカヤの仲間として一緒に働けること。
私は、心から幸せで、有難いなと思っています。
みんな、いつもありがとう。
今日も、努めて明るく。
助け合って、前へ未来へ!

朝焼けが美しく
いつものコーヒーが一段と美味しく感じました

当たり前のような日常に ありがとう