2026.06.27
今週 本社を構える鹿角市花輪と仙台市で全体会「2026年度経営方針説明会」が開催されました

鹿角市は快晴
社長は「絶世の晴男」なので 運営側としては天気の心配はほぼいらない、という安心感があります(笑)

急遽 大塚部長も埼玉から駆けつけました
受付を担当してくれた本社の二人は「大塚部長 おかえりなさい♡」と笑顔で迎えてくれていたみたい
この後、サーティワンの部下たちからは これ飲んで頑張って!とリポビタンDをプレゼントされてました
愛されてますね!大塚部長!

さて本題です
今回の会議では、社長からの今年度の経営方針やテーマについてのメッセージ、そして永年勤続表彰や昇格人事の辞令交付、入社式、新入社員の紹介、次世代リーダープロジェクトMLPメンバーのプレゼン、総務課長からは現在とこれからの取り組みについての発信が為され、とても有意義な会議となりました
【6月23日開催 北東北地区】
















MLPメンバーの発表も素晴らしいものでした!
※写真、まだ全部 揃ってないので後で追加します


私にとっても、このたび事業部長を拝命して初めて迎える全体会
身の引き締まる思いとともに、大きな責任の重さを改めて感じました
仲間が安心して挑戦できる環境をつくり、一人ひとりの成長を支え、共に考え 知恵を絞り、事業部の未来をつくっていく。売上と利益を最大化する、その責任をしっかり果たしていきたいと思っています。
【6月25日開催 南東北・北関東地区】












南東北地区では入社式が行われ、少し緊張しながらも、決意表明で一生懸命に言葉を紡ぐ新入社員の姿がありました。
それを見守る上司・仲間たちの眼差しは、とても温かく、「頑張れ!」という応援の気持ちが会場いっぱいに広がっていました。
さらに、その場に参加できなかった一年先輩の社員からは、新入社員へ宛てた手紙が届けられ「ようこそ」「一緒に頑張ろう」という想いが綴られたそのメッセージは、まるでエールそのもの。

同じ目標に向かって進むからこそ、お互いに本気で向き合える。
そんな関係性が少しずつ育まれ、「いいチームになったな」と心から感じました。
これが、私たちタカヤが大切にしている「大家族経営」なのかもしれません。
家族だから甘やかすのではなく、家族だからこそ厳しいことも伝え、成長を願い、本気で向き合う。
そして、一人ではなく、みんなで未来をつくっていく。




永年勤続を迎えた方々の歩みも、新たな役割を担う方々の決意も、新入社員の希望に満ちた表情も、そのすべてが会社の未来に繋がっていくのだと思います



会議を終えた今、改めて感じるのは、この仲間たちと一緒に働けることへの感謝です
日々、色んなことがあります
不連続の連続です
それでも、それぞれが自分の持ち場で知恵を絞り、挑戦を続ける仲間がいる。
だから前を向ける。
この仲間たちとなら、きっと大丈夫。

私たちタカヤは、6年後に創業100周年という大きな節目を迎えます。
100年という歴史は、多くの先輩方が積み重ねてきた挑戦と努力、そして地域やお客様、協力会社の皆さまとの信頼関係があってこそ築かれてきたものです。
その歴史を受け継ぐ私たちには、次の100年へとつなぐ責任があります。
これからも成長し続け、世の中から必要とされ続ける企業であること。
経営理念である「幸福感ある暮らしの実現」に寄与し、一人でも多くの方の豊かな暮らしに貢献していくこと。
そして、社会の中で果たすべき役割を大切にしながら、持続可能な企業を仲間とともにつくり続けていくこと。
その未来は、一人ではつくれません。
志を同じくする仲間がいて、お互いを信じ、支え合い、ともに挑戦し続けるからこそ実現できるものだと思います。
今回の全体会を通して、改めてそのことを実感しました。
100周年はゴールではなく、新たな未来への通過点。
タカヤ一丸となって 一歩一歩着実に歩みを進め、未来の力となる持続可能な企業を創っていきましょう!
