メガネのタカヤ NORICO

NORICOのリアル

未来創造事業部 NORICO 奮闘の日々

SDGs Action!

2022/11/24

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タイ王国へ届けるメガネを作ろう👀

海外メガネボランティアsince1998

~見えるシアワセ、喜び、そして笑顔を~

勤労感謝の日 こどもたちが自ら考え行動して【仕事って何だろう?働くって何だろう?】を考えるイベント「しごとーーい かづの」のというイベントが 地元有志が立ち上げた実行委員会の主催で開催されました

会場を丸ごと一つの「まち」に見立て こどもたちだけの「まち」をつくり、そこには銀行や市役所、税務署、リンゴやさんや本屋さん、デザイン事務所に研究所、文房具屋さん、お米屋さんなど様々なブースが立ち並びます

【モノを売る】【人を愉しませる】【街を守る・作る】など仕事をしてお給料をもらう

【モノを買う】【税金を納める】【報酬を支払う】などお金を使って街を発展させる

働くこと、お金を使うことなどの経験を通じて社会の仕組みについて考えてもらおうというのがこのイベントの目的

メガネのタカヤ花輪旭町店の麻美さんは実行委員メンバー

私はボランティアスタッフとしてお手伝いをさせていただきました

麻美さんが考えた【しごとーーい】の「めがねやさん」のコンセプトは

実際のメガネに触れることで眼鏡の仕組みを知り、メガネ店の仕事を体感してもらう。そしてメガネボランティアに携わることでSDGsへの関心を高め、人の役にたつことのやりがいを感じてもらう

というもの

タカヤで長年取り組んでいる「海外メガネボランティア」について理解をしてもらったうえで 実際に海外メガネボランティアに活用される多くの方からの善意で集められた不要になったメガネを使い、①鼻パット交換②レンズを外す③洗浄・・・という工程を体験してもらいました

ボランティアスタッフとして花輪高校の生徒さんも参加してくれました

高学年の子どもたちは 説明を聞いて器用に作業を進めていきます

低学年の子どもたちも少しのサポートをしてあげるだけで、時間はかかるものの、しっかりと最後までやり遂げることが出来ていました。

「細かい作業 難しいなぁ、めがねやさんって大変、でも面白い!」色んな声が聞こえてきました

夢中になって何本も頑張る子もいました

この日 一緒に過ごした時間は こどもたちにとって成長過程での沢山の経験の中の一つ

どんなことを感じ取ってくれただろう?

タカヤでは 未来を担う子どもたちに 広い視野を持って学び、自由に自らの人生を描き、限界を作ることなく挑戦することの大切さ、個性を活かし、より豊かに生きるためのアクションを継続的に行っています

職業観・人生観の幅を拡げるきっかけづくりです

誇りと情熱を持って仕事をする、誰かの為に懸命に打ち込む姿、活き活きと夢中になって様々なことに取り組む、人生を愉しむ、そんな大人の姿を見せることが 私たちにできる とても大切なことだとも思います

教育に関わるタカヤSDGsアクションは、小学生から大学生まで幅広く活動をしています

一人一人が一度きりの人生に生きがいを、仕事にやりがいを持ち、思いっきり愉しんで生きられるようになって欲しい

ふるさとを愛し、力になってくれる、持続可能な街を創り上げていく人財になってほしいと思う

この活動がきっかけでタカヤという企業、タカヤで働く私たちに関心を寄せ、いつか一緒に「前へ未来へ」進む仲間ができることも 密かに楽しみにしています

これからも

共に前へ未来へ!

麻美ちゃん、おつかれさまでした!誘ってくれてありがとう☺