メガネのタカヤ NORICO

NORICOのリアル

未来創造事業部 NORICO 奮闘の日々

「未来」という付加価値

2022/09/11

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久世福商店のおせちの予約がスタートしました!様々な工夫を凝らしながらお客様へ商品についてお伝えしている店舗スタッフ

今年のテーマは「そもそもお節ってなんで食べるの?」

お節離れをしている今、まずは「意味を知る事」で興味をもってもらう!

若い世代・お子様でもわかりやすいようにデジタルサイネージも利用

久世福商店イオンモール名取店は展示場所が限られている為、ひな壇を作ろう!と塩バナナの段ボールを重ねて作成

名取店の画伯…大学3年生のスタッフがA看板や、デジタルサイネージを制作!彼女にとってポスカは筆です!

スタッフみんなの頑張りにエリアマネージャーの希さんは

「いつも皆さん予想を大きく上回る作品を作ってくれて感動です!」と

今日は せっかくなので名取店の画伯の作品をご紹介

来年はどんなお正月にしますか?

家族、大切な人と「おせち」を味わいながら 幸せな一年の始まりになることを願いながら、「久世福のおせち」予約スタート!

こうして 少し先の未来をワクワクしながら提供できる仕事って良いな~って思います

少し前のラジオ「秀ちゃんネル」で【人の心を動かす人は何を考えているのか】というビジネスコンサルタント和田裕美さんの記事についてお話をしました

商品の先にある「未来」という付加価値を言葉にして伝えることの大切さ

「これを使った未来はどうなるのか」

「これを着た未来はどうなるのか」

「ここに住んだ未来はどうなるのか」

「これを食べ続けた未来はどうなるのか」

「これを学んだ未来はどうなるのか」

そうやって商品やサービスの機能だけでなく 見えない未来を想像して それを言語化するだけで人はワクワクできるのです

そして人は「このワクワクに 喜んで対価を支払う」

こんなふうに考えると サービス業って未来を創る仕事なんだなぁって愉しくなりませんか?

さぁ、今日も 笑顔で 有意義な一日にしましょうね!

Lots of love, NORICO