社長あいさつ

社長あいさつ

「そこに住み暮らす人々の幸福感ある暮らしの実現に寄与する」

株式会社タカヤ 代表取締役社長 高谷秀和
株式会社タカヤ 代表取締役社長 高谷秀和

 こんにちは、社長の高谷秀和と申します。このホームページをご覧になっている方は、目的は違えども弊社に何らかのご縁があっての事と思います。先ずはそんなご縁に感謝をいたしたいと存じます。

 弊社の誕生は今から80年以上前に遡りますが、始まりは町の時計店でありました。当時は時計が先進的な商品で、技術職人を抱えて地域の方々に時計文化を広げて行きました。戦後になると日本の経済活動が軌道に乗り始め、宝石や高級嗜好品を取り扱うようになり、ラジオ・レコードプレーヤー・天体望遠鏡などと時代の先端の商品をどんどん扱っていったのです。昭和30年代に入りますと、家電店を創業し、音楽教室も開講しました。常に時代の先を行く商品やサービスをご提供することで、地域の方々が物質的にも精神的にも豊かになっていただけることを喜びとして経営を続けて参りました。その後も創業者の理念は受け継がれ、時代に変化対応を続け、「そこに住み暮らす人々の幸福感ある暮らしの実現に寄与する」の経営理念を掲げて現在に至っております。

 現在は、秋田県秋田市・北秋田市・大館市・鹿角市・青森県弘前市・岩手県八幡平市・宮城県・仙台市のそれぞれの商圏を営業エリアとして大きくは4つの事業を営んでおります。今後はさらに営業エリアが拡大される見込みですが、ご縁がある地域の方々に幸福感ある生活を実現していただけるよう地域に根差した商いを心がけ進取の精神で経営をして参りたいと思っております。

株式会社タカヤ
代表取締役社長

 

社章にかける思い

一人ひとりの心の中に「優しさのハート」と「優しくあるための厳しさのハート」を持つこと

 弊社の社章には「ハート」のデザインが施されています。この社章は、原型は2011年の東日本大震災の年にデザインされたものであります。世の中が混沌としていて先が全く見えなくなってしまい、商売も「この先行きどうなるかわからない!」と言う状況になっていました。

 そんな中、社長の友人が職を失い家族を失っているにもかかわらず生きるために逞しく前進しようとしている姿を見て、私たちはもっともっと逞しく商いを通じて世の中の役に立っていかなければならないという思いを強くしました。そんな思いを社員と共有しようと形にしたのがこの社章であります。

 一人ひとりの心の中に「優しさのハート」と「優しくあるための厳しさのハート」を持って、社員一丸となって前に進んで行きたいと思っています。

株式会社タカヤ 社章
株式会社タカヤ 社章