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第14回海外メガネボランティア タイ王国にて

2012年11月23日 金曜日

第14回海外メガネボランティア タイ王国にて|メガネのタカヤ

第14回海外メガネボランティア タイ王国にて|メガネのタカヤ

第14回海外メガネボランティア タイ王国にて|メガネのタカヤ


 
 

活動報告

実 施 日 2012年11月10日~12日
場   所 タイ王国 ラチャブリ県 サムットプラカーン県 タイ国際赤十字社
配布 本数 約2000本

昨年は洪水の影響で活動開始以来初めての中止を余儀なくされたタイ王国メガネボランティア、今年は2年ぶりにタイの地で実施することが出来ました。先ずは、不要眼鏡を私どもに提供下さった日本の地域の皆様に御礼申し上げます。

今回の実施場所は、ラチャブリ県とサムットプラカーン県。この2つの県は4年前にも訪れている県で、今回の活動を地元の皆さんは心待ちにしてくれていました。メガネの度数は平均3年周期で変化していくと言われており、前回配ったメガネが合わなくなって取り替えたい方々も実際に多く来場されていたのが印象的でした。「私たちの活動がタイのそれぞれの地域に根差しているんだな・・・」と感慨深く感じました。

このボランティアは、1996年~1997年に様々なご縁での鳥取県(株)ルネックス社長の太田勝氏との出会いから始まり、手探りの中1998年に初めてタイでのボランティアを実施することが出来ました。当時、弊社のメガネ店のバックヤードにはお客様が不要になったメガネが「ごみ」として山のようにありました。家業を継ぐために地元に戻ってきたばかりの私が「この不要眼鏡をどうにか利用できないものか?」と考えていたところ、太田氏との出会いからボランティアで再利用することへと繋がっていったのでした。

初めてタイの方々にメガネを配布した時の「笑顔の広がり」があまりにも印象的で、翌年その翌年とボランティアを継続していくうちに、本当に地に足の着いた活動にしていきたいと皆で思ったことが今の継続的な活動へと結びついています。

そして何よりも、日本の各地域の皆様の善意が無ければ活動は出来ません。私たちの活動の趣旨をご理解いただいて、不要なメガネを私たちにくださることが重要であります。長年実施していると活動が風化したり地域の皆様に忘れられてしまったりしがちなのですが、お陰様で少しは日本の地域にも根差して皆様の善意をタイに運び続けることが出来ています。何卒、今後もご協力と応援をお願い申し上げます。

株式会社タカヤ
高谷秀和



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